しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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そしてまたまた桜・桜・桜!

奈良市福智院町の春鹿さんから歩いてすぐのところにある大乗院庭園です。
ゆっくり座って眺められる風景です。池の向こうには奈良ホテルが少し見えます。
お庭にも出られます。100円必要ですけど。
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そしてこの季節なんといっても佐保川沿いの桜を忘れてはいけません!
何キロも続く圧倒的なこの桜並木。奈良県立図書情報館わきからゆっくり歩きました。
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緑が背景になっていて、桜がひときわ引き立ちます。まわりで桜を見ている見知らぬ方にも「ホントにきれいですよねぇ」なんてわけもなく話しかけてしまいます。
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  1. 2013/03/31(日) 21:49:32|
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春鹿さん~今西家書院へ

奈良市内福智院町の蔵元・春鹿さんをお訪ねしました。
歴史を感じさせる店内ではゆったりとした試飲スペースがあります。400円でグラスを購入すると自由に試飲ができます。グラスの底には鹿の姿が刻印されています。
「奈良の八重桜」の素敵なパッケージが目をひきます。奈良の八重桜から発見された酵母で作られた奇跡のお酒だそうです!飲めない私も香を嗅いでみましたが、なんとも柔らかなのにすっきりとした香です。
入り口の看板も素敵です。
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お隣の今西家書院にも伺いました。その昔、興福寺の住職さんのお住まいだったこの書院が、明治の廃仏毀釈で居所を移されたときにお隣の今西家さんに託されたものだそうです。庭からはお座敷に花びらが散りこんできていました。
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桜を浮かべたくずきりはお願いすると粉から作ってくださいます。お味が変わらないうちに早速いただきます!そば茶付きです(^^)
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  1. 2013/03/31(日) 21:44:33|
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桜・桜・桜!

この季節、ついつい桜に走ってしまいますねぇ!
一週間前にふと思いついて出かけたのは奈良国立博物館前の氷室神社です。奈良時代に氷を保管する氷室があったことにちなんだ神社だったそうです。
しだれ桜は一足早く満開になっていました。
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氷室神社の境内から若草山が遠く見えます。ソメイヨシノはまだ開花し始めたばかりでした。
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このあと久しぶりに奈良国立博物館旧館に行きました。
こちらは普段は使われていない入り口です。新館がこの東側にあって、秋には正倉院展が行われます。旧館の出入り口は今では新館側に新設されています。でも、こんな西側からの旧館の風情が堂々としていて大好きです。
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  1. 2013/03/31(日) 21:34:07|
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お水取りの松明(たいまつ)

 東大寺南大門脇にある東大寺ミュージアムの前に、二月堂のお水取りで使用される松明が展示されていました。
3メートルはあろうかという松明に火をつけて、長い階段を上がって、これを大きく回したり、二月堂の欄干越しに突き出したり、ダダダっと走り抜ける様子は勇壮です。
 奈良町の十輪院さん近くにあるよつばカフェのお庭には、使用後の松明が置かれていました。写真を撮り損ねたのが残念、、、、今度また機会を見てカフェに伺いたいと思います。
 さつまいもとチーズのホット・サンドイッチおいしかったんですよね!くつろげる大好きなカフェです。
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  1. 2013/03/20(水) 13:11:44|
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正倉院修復中 外構見学が叶いました

現在、正倉院では100年に一度の修復が行われています。
その修復の様子の見学会に行きました。第三回にしてようやく当選しました。往復はがきで申し込んで当選すれば見学できるという仕組みです。3日間の見学会で見学できるのは一日当たり、約1000人までで、一時間あたり240人が入れますが、そのためには受付で当選はがき、見学予定全員の身分証明書の提示が必要です。厳しい!
普段なら閉じているこの門の前までしか近づけません。
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これは修復用に正倉院外側に設置された素屋根と作業スペースです。修復が完了すると撤去されます。
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画面右側が作業スペース、左側が正倉院です。
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こんな身近に校倉造がみられます。手を伸ばせば触れられそうな距離です。宝物はこの校倉造のおかげでなく、杉材で作られた唐櫃と宝物をくるんでいた和紙のおかげで守られたそうです。
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瓦はすでに下されていて、その下層の板葺が見えています。
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板葺なのにこのなめらかな曲線。ここは一番水分が流れ込む場所らしく、銅版で覆われていた場所だそうです。
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 傷んだ場所だけを新しい板で葺きなおすそうです。
 一時間程度で自由見学とのことでしたが、気づけばあっという間の一時間半。夢中で見ていました。
 途中、近くで見学していた年配の男性の「こんな仕事に就きたかったんだよなぁ。憧れだったなぁ。」という言葉に、それぞれの方がいろんな思いで見学に来られていることを実感しました。学生時代に建築の仕事に就きたいなぁと思っていた時期があった私も少々心がざわざわしました。
 作業風景がモニターで流されていましたが、作業をされる方はヘルメットにクッション素材のカバーをされていました。これも文化財を傷つけないためのものだなぁと思いました。次回の見学会が行われるのを楽しみにしています。まずは抽選に当たらなくちゃ!
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  1. 2013/03/20(水) 13:06:24|
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葛の天極堂奈良本店

 奈良の名産の葛を使ったお菓子やお食事がいただける天極堂奈良本店に行ってみました。東大寺転害門(てがいもん)近くにあります。一条通を東に進むと転害門に突き当たります。奈良市内に残る道で一番長いまま当時の面影を残しているのが一条通だそうです。
 スィーツもいただけますが、葛を使った山芋あんがかかったおどんぶりをいただきました。穴子がごはんの中に隠れていましたよ。ゆずこしょうと梅肉のアクセントが効いていました。
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  1. 2013/03/20(水) 12:46:30|
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キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

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