しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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鳴門の渦潮~渦の道

明石海峡大橋(大鳴門橋)の下に作られた遊歩道「渦の道」を歩きました。
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この上は自動車専用道路です。大きな車が通ったときなどガタンガタンと振動が伝わります。
P1000251.jpg鳴門側から延びる450メートルのこの遊歩道を歩くとこんな風景が見えます。渦潮遊覧船が見えます。
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ちょうど大潮のこの時間帯、次々と渦が生まれては消えていきます。
渦の赤ちゃんが生まれてはほどけていきます。海面から45メートルの高さの遊歩道から見下ろす風景は、高い場所が苦手な私でも楽しめましたよ。
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  1. 2012/04/23(月) 21:41:33|
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雨模様の松伯美術館で

春なのに少しひんやりした雨が降っていました。
松伯美術館はお庭もいい感じなんです。
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雨のしずくのおかげで、ひときわ雰囲気が出ているような気がします。
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  1. 2012/04/22(日) 20:17:28|
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雑貨そしてギャラリー、ミニカフェのranbu☆

 以前からお気に入りのビーズ作家さんのpico_pinさんが参加されている「魔法にかけられた森」という作品展に行ってきました。
 場所は大阪ウェスティンホテルのすぐ南側の長谷川ビル三階にあるranbuさんです。空中庭園で有名な梅田スカイビルからもすぐです。
 初めて伺いました。最初はちょっとわからなくてきょろきょろしていましたが、こんな看板を発見してほっとしました。R1050601.jpg
 階段の上り口にもこんな看板がありました。
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 店内をご紹介できないのが残念!
 この地味目の壁面からは想像できないようなほっこりなごめて夢いっぱいの空間でしたよ!
 なんと一人でやっておられるという店主さんと延々お話してしまいました。pico_pinさんの作品が安すぎる!とか、この作家さんの作品が気になる!とか、どうやって作家さんと出会っておられるのか?とか。。。
 必ず、またぜひ伺います☆
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  1. 2012/04/16(月) 22:41:48|
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再び、カフェ風のテラス

そろそろ桜も散り始めています。
この週末が桜の最後かな。午後からカフェ風のテラスでのんびり過ごしました。
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前回伺ったときは雨でしたが、今日は薄曇りながら風も冷たくなくて、テラスでゆっくり過ごせました。
もう少し晴れていれば最高でしたが、時折さしこむ陽射しも優しくて、うれしい時間でした。
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今日のお茶のお供はベリーケーキです。アイスクリームも少しだけ懐かしいアイスクリン風な感じで、大好きです。
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お席はこんな表示でした。他には三日月や太陽の表示もありました。
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お席の近くにはこんなお花がそこここに飾られています。このお店には木工の工房も併設されていて、このポッドケースも販売されています。マスターはこのお店を建物を建てるところから自分自身でされたそうで、少しずつ少しずつ手を加えながら金土日だけカフェをオープンされています。最初はテラスはなく建物だけで、2年前に今のテラスを完成されたとか。3足のわらじを履いておられるそうです。あとの2足とはいったい???
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  1. 2012/04/15(日) 22:34:32|
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ベトナム料理初体験☆

東大寺本坊で小泉淳作氏の障壁画が公開されていました。蓮、桜、東大寺と飛天、聖武天皇、光明皇后の御影、たった3日間の公開でしたが、夜八時までの公開時間でした。夜にも行ってみたかったけれど、時間とエネルギーが残っていなくてあきらめてしまいました。
来年もし公開されるなら、次回は夜に行ってみよう。
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観終わって、近鉄奈良駅近くの東向商店街の中にあるベトナム料理コムゴンに行きました。
ベトナム料理初体験でしたが、なんとなんとこれが素晴らしくおいしくて、すっかりファンになりました。
パクチーと魚醤が大丈夫な方ならきっと大好きになるはず!
これは春巻きいろいろ。もりつけも美しい。
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味わい深いグリーンカレー。辛くなく、深い味。
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あっさりした麺。フォーじゃなくって、、、、なんだっけ?ランチコースでは四種類の麺の中から選ぶことができました。
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デザートのタピオカです。
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お店もとっても落ち着けるいい雰囲気。お店の方の雰囲気もほっこりさせてくれます。きっとヘビーローテーションになりそうな予感です。お値段もとってもお利口なんですよ☆
  1. 2012/04/12(木) 22:54:49|
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白毫寺 五色椿そして奈良を一望できるこの見晴らし

ちょっとゆっくり咲き始めた桜とおんなじに、ここの五色椿もゆっくり咲き始めました。
かねてから見てみたかった五色椿ですが、ようやく今日見ることが叶いました。
萩の枝ぶりを眺めながら石段を上がります。
桜も満開です。
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全体像はこんな感じの五色椿です。さまざまな色合いの椿が一本の木に咲いています。
興福寺の塔頭から移植されたものだそうです。樹高は5メートルです。
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さまざまな色合い、風情の椿が一同に会しています。
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散っている様子もまたよしですね。
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心地よく頬をなでる風、明るい陽射し。幸せでした。
のんびり石のベンチに座っていると時を忘れます。いいなぁ、、、こんな時間。
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帰り道には奈良教育大学前にある「あーと馬の目」に立ち寄って、佐藤勝彦作品を眺めながら和菓子をゆっくりいただいたり、初対面のお客さんとお店の方と勝彦先生談義に花を咲かせたりしました。金太郎さんやしだれ桜、鯉のぼりがモチーフになった器や絵、店内は春でいっぱいでしたよ。
  1. 2012/04/12(木) 21:04:56|
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花は心を潤してくれます

やはりこの季節は桜ですね。
ソメイヨシノの美しさ、華やかさは群を抜いています。
でも、吉野山の小ぶりな山桜や長野のコヒガンザクラも捨てがたいです。
先日テレビ番組で知ったのですが、ソメイヨシノは隣の木と枝がとてもからみやすいらしいのです。元をたどればソメイヨシノは同じ木から株分けされたものだそうで、そのために普通は隣の木を「自分とは違う木」と認識して枝を避けて伸ばすという仕組みが働くはずのところが、ソメイヨシノでは働かないらしいのです。
そういう力が樹木にあるということも知りませんでした。同じ木から育った木同士ではその力が発揮できないということ、人工的な操作を加えて作られた品種ならではの難しさなのでしょうか?
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桜の下にもこんな美がありました。
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  1. 2012/04/12(木) 00:19:48|
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桜!桜!桜!

奈良県立図書情報館わきの佐保川沿いには川の両側に桜が植えられています。
遊歩道も整備されていて、桜のボリュームも半端ないです。
息苦しくなるほどの桜を満喫しました。
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西行が詠んだ「願わくば花の下にて春死なん その如月の望月のころ」
春は始まりの時。でもその散り様が、終りもうちに含んでいる時でもあるような気がします。
会うは別れの始めなり、、、ですが、いろんなことにそういう要素が散りばめられているような感覚があります。
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私の大好きな谷川俊太郎さんの詩「黄金の魚」の一節に、「命はいのちをいけにえとして光輝く 幸せは不幸せを養いとして花開く どんな喜びの深い海にも一粒の涙が溶けていないということはない」というのがあります。パウル・クレーの絵をモチーフに書かれたこの詩を書の作品にしてもらったものを部屋の壁にかけています。
  1. 2012/04/12(木) 00:09:26|
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笠智衆写真集「おじいさん」

 いろいろやってみたんですけど、やっぱりちょっと天井の灯りが反射してしまう、、、、なんかきっと技があるんでしょうけど。

 ということで、ちょっとダメな感じですけど、これが笠智衆写真集「おじいさん」です。
 入江泰吉記念奈良市写真美術館には写真集の図書コーナーがあります。ここは入場料不要で、床から天井まで写真集がびっしり。ゆったりと過ごせるテーブル席があり、お庭も眺められます。
 この「おじいさん」はお気に入り。写真美術館に行くと、確認しに行きます。
 「今日もあつくなりそうじゃ」というせりふにぐっときたりします。
 伊丹映画のメイキングで、お坊さん役の笠智衆さんが準備のために頭を丸めるシーンがありました。本編にはお坊さん姿の笠さんの写真しか登場しないのに、、、、しかも、集合写真。みんながそんな笠さんの隣にたっては写真を撮ってもらっていたのが、楽しそうでした。
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 ちなみに奈良市写真美術館の友の会の会員になると一年間本人は何回でも入場可能、カレンダーと絵葉書3枚、入場招待券が8枚もらえます。しかも展示替えの度にパンフレットや案内が送られてきます。そしてなんと一年間で2500円と恐ろしいお得感!おすすめですよ!しかも新薬師寺の隣とロケーションは最高です。
  1. 2012/04/02(月) 22:08:53|
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miyumiyu1238

Author:miyumiyu1238
キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

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