しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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ゲージツの秋 その3

 その3は、奈良県立美術館のクスタボ・イソエの展覧会です。
 細密描写でスペインで活躍した大阪出身の礒江毅の特別展です。
 静物画のなまなましさ、皮膚の質感、明るい日差しの中の静物、そうなんですよね、光が感じられるんですよね。
 もう一度観にいきたいところです。
 デッサンの展示室が最後の展示室だったんですが、その頃にはすっかり涙目になってしまいました。
 長年スペインで活動した後、帰国して日本で活動し始めてまもなく病を得て若くして世を去ってしまったそうです。帰りに「深い眠り」という絵のポスターを買いました。
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  1. 2011/11/23(水) 18:47:19|
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ゲージツの秋 その2

京都国立博物館では「細川家の至宝」展が行われていました。
永青文庫に所蔵されている名品。代々細川家に伝わる名品、明治以降の収集品が展示されていました。
工芸品、武具、絵、衣装、書、と本当に多彩なまるで懐石料理のように様々な味わいが楽しめるなかなかない類の美術展でした。
 音声ガイドには元首相の細川護熙氏も登場。穏やかな語り口です。
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 京都国立博物館はたてものそのものが美術品ですね。
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  1. 2011/11/23(水) 18:39:59|
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ゲージツの秋 その1

 やっぱり行ってきました、正倉院展。
 昨年はなんとなくパスしてしまったのですが、やはり地元民としては「行っとこう!」と思い至って出かけてきました。平日の夕方、遅くまで開館している金曜日のオータムレイトという割引になる時間帯の直前の時間を狙ってみました。待ち時間は0分でした。しかし、中に入ってみるとやはり混んでいます。
 前日テレビで見た誰かの行っていた正倉院展観覧のコツをここで改めて思い出してみました。「焦らずに時間をかければすべての出陳品をじっくり一番前で見ることが出来る。極論を言えば一日かけるくらいの気構えで見る!」というものでした。深呼吸をして、じぃっと待ってみる。不思議と出陳品への期待感が高まり、実際の宝物が見えるまでの、人の背中しか見えない段階から、音声ガイドを繰り返し聞いているとどんどん期待感が高まります。
 さすがにへとへとになりつつも、気持ちはすっきりと高揚していて、大満足の鑑賞でした。いいよなぁ、、、、
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  1. 2011/11/23(水) 18:35:52|
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キーワードは「ハッピィ」かな。
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