しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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やっぱり紅葉は東福寺かな?

桜を捨てて紅葉をとったお寺!だそうです。
なるほどと思わせます。
通天橋を谷に反対側から眺めました。
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谷を降りていくと小さな川が流れています。
ひっそりと、そして確かな流れ。
周りにはたくさんの人たちが居たはずなのに、静けさを感じる場所です。
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いろんな色が入り交じり、影響しあっているみたい。
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今年も会いにきましたよ。
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そしてここにも、来ました。
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ちょっと日差しが反射した感じになってしまいました。それにしても、いいお庭です。そしてこの窓も素敵です。
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ランチといえばサントリーの伊右衛門サロンとばかりに行きました。
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結局は食い気なんですけど、、、リーズナブルで、落ち着けて、水出し煎茶は飲み放題です。
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  1. 2009/11/30(月) 23:36:27|
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善通寺とイサムノグチ庭園美術館では

金比羅山の書院の近くには日本独自の油絵の草分け高橋由一記念館があります。そこでは、「お宮でパリ」ということで、パリの画壇に焦点を当てた展覧会が行われています。一昨年の「金比羅山書院の美」で交流した三重県立美術館の所蔵品を中心にした展示です。
エントランスの木漏れ日も和みます。
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本殿まで上って初めて手に入るお守りです。
効能は万能です!
こんぴら狗つきを入手しました。
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書院近くにはこんなブロンズ像もありますよ(^^)/
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金比羅山の石段を降りていく途中を少し脇にそれると、歌舞伎の劇場「金丸座」があります。江戸時代の仕掛けが今も現役のこの劇場。実際に金比羅歌舞伎が行われます。
貴賓席に座ってみることもできますし、床下の廻り舞台のしくみも間近に見られます。
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四国八十八ヶ所の札所の一つ(何番目だったかな、、)善通寺です。
圧倒的な迫力の五重塔です。
興福寺の塔より骨太な感じがします。
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境内に居た遠い目をしたメランコリックな猫ちゃんです。「旅行けば猫」というお気に入りの本を思い出しました。
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今回の高松への旅のもう一つのメインはこれ!
イサムノグチ庭園美術館です。
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集合場所の美術館の受付です。
美術館といっても、イサムノグチの日本でのアトリエと住いを公開できる形に整えたもので、未完成の作品と完成作品、そして、住いと自分でデザインした庭園を楽しめます。
地元の石工たちと一緒に作り上げた作品、そしてあかりシリーズという和紙と竹でできたあかりで飾られた空間が落ち着く住い、嬉しい時間でしたよ。
実は、週に三回しか公開されておらず、事前に往復葉書で希望の時間を書いて申し込まないと見ることができません。一時間くらいの見学時間でしたが、ゆったりと落ち着いた時間でした。
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受付近くから見える採石場です。「庵治石(あじいし)」で有名だそうです。花崗岩のダイヤモンドと呼ばれるこの美しい石が取れる高松市牟礼町にイサムノグチがアトリエを構えたのも頷けます。
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  1. 2009/11/23(月) 19:42:53|
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秋の讃岐路  金比羅山☆

岡山jからマリンライナーで香川県高松市へ
車両にはこんなかわいいマークがありました。
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そして、高松駅前から歩いてすぐのところに琴電の高松築港駅があります。ここから三方向に分かれ電車が走っています。
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琴電琴平駅には、高松駅から約一時間で到着します。そのすぐ隣にはこんな高燈篭があります。公園みたいな感じになっていますね。
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香川県の目の前の瀬戸内には、源平合戦の場所「壇ノ浦」があります。マンホールにもこんな図柄がありました。
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さて、いよいよ金比羅山です。
参道入り口から370段くらいで書院。785段で本殿に到着します。今回は本殿までがんばりました!夜には脚に湿布を貼りましたけどね(^^)
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書院の手前には神馬(しんめ)が2頭いました。白い馬と黒い馬の2頭です。
お馬さん、かわいい!
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資生堂パーラー「神椿」は書院のすぐ近くです。
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田窪恭治作の陶板が美しいです。迫力の大きさ、藍色の発色が印象的です。なんかワクワクします。
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風に吹かれて野菜カレーなり。
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本殿横からはなんと瀬戸大橋が遠くに見えます。
はぁ~いい風が吹いてます~
本殿でしか手に入らないこんぴら狗マスコット付きの金色のお守りをしっかり手に入れました。
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  1. 2009/11/16(月) 22:37:37|
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お堂で見る阿修羅

東京そして福岡と、阿修羅像が旅をしていましたが、興福寺に帰ってきました。
「お堂で見る阿修羅」が行われています。
普段はガラスケースの中、国宝館に安置されている阿修羅像ですが、奈良に帰ってきたばかりの今の時期だけは直接見ることができます。
近鉄奈良駅から歩いてすぐ、もうこんな風景です。
この五重塔、大好きです。東金堂とのバランスもいい感じ。
金堂内に入るには若干のお金がかかりますが、五重塔前は猿沢池や奈良町方向に向う人たちの通り道でもあり、自由に行き来できます。
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今、阿修羅像初め、日光・月光菩薩、弥勒菩薩、十人弟子像、四天王像などが、仮金堂に一度に安置されています。それにしても、ちょっともったいないくらいの空間です。もっとゆったりと展示すれば三倍くらいのスペースが必要だろうし、それでもきっと大変満足できるだろうなぁ、と思えるくらいの人口(というか仏像)密度に思えました。仮金堂ごしの五重塔です。
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五重塔のすぐ近くではまだまだ発掘作業が続いています。本当に地道で慎重な作業です。
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  1. 2009/11/06(金) 00:06:54|
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キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

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