しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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こんなに身近に美しい梅がありました

 近畿日本鉄道学園前駅から徒歩3~4分のところにある大和文華館は日本美術の所蔵品の多い美術館ですが、その前庭は梅の季節には本当にほっこり出来る場所になります。学園前駅は、バスターミナルが2つある、帝塚山学園に直結した駅で、乗降客もかなり多い駅なのですが、そこから少し歩いた住宅街の中にあります。
 駐車場も広いのですが、何だかとてものんびりした感じで、ラインなどは全くひかれていませんし、この大体な感じが好きです。
 美術館の駐車場からは美術館自体は見えません。この門を入って坂を上ると少しずつ見えてきます。美術館の建物の向こう側には池が美術館を取り囲むように広がっていて、バルコニーからは全部は見渡せないほどです。
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 この門を入ってすぐ右手に進むと梅林があります。
 本当にさまざまな梅の競演っていう感じです。
 これは紅梅。 090221-10.jpg

 つぼみがなんとも魅力的です。
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 この美術館があまり知られていないのは残念な気がしますが、あまりに知られてしまうと混みあうだろうし、それも嫌だなぁっていう微妙な気分です。
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  1. 2009/02/26(木) 09:52:03|
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小春日和の浄瑠璃寺でした

 日曜日は冷え込むという予報とは裏腹に、気持ちよく暖かい日になった今日。日差しに誘われて木津川市にある浄瑠璃寺に行ってきました。以前何度か行ったことのある市営のプラネタリウム館の近くにありました。
 久しぶりのistDの出番です。
 駐車場から小さなお土産店の間を進んでいくと山門が見えてきます。右側には馬酔木(あしび)の花が満開です。
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 これが国宝の三重塔です。本堂とは池を挟んで反対側の高台にあります。
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 途中でこんなネコちゃんに会いました。境内には、他にも数匹のネコちゃんがひなたぼっこしていました。このネコちゃんはなかなか姿勢が決まっています。
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 空の色に映えて、この枝ぶりが何ともいえません。ゴッホのアーモンドの枝を描いた作品を彷彿とさせます。
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 本堂には九体の阿弥陀仏が並んでいました。唯一現存する九体仏だそうです。その当時はやった様式だったそうです。浄土にいたるには9種類の道筋があるらしく、それを表す9体の仏様にいっぺんにおまいりできるということが大事だったそうです。
 これはその本堂の軒下の意匠です。
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 本堂はこんな感じです。
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 でてきたところで、ついついおぜんざいに惹かれてしまって、、、、丁寧にパリッと焼いた御餅(たぶん焼きたて)が入ったおいしいおぜんざいでした。
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 帰り道で、踏み切り待ちをしました。ふと見るとそこには朱雀門が夕日を浴びていました。久しぶりにのんびり眺める朱雀門でした。踏み切りで停まってラッキーでした。
 やっぱりカメラを持ってのんびりうろうろするのっていいですねぇ。
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  1. 2009/02/15(日) 23:15:10|
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ロベール・ドアノーを堪能しました

 別件で京都に行くことに、、、となれば、前から目をつけていた「パリ・ドアノー展」に行かない手はない。ってことで行って来ました。
 京都駅隣接のJR京都伊勢丹店の7階 美術館「えき」KYOTOで行われたこの展覧会。まるで物語のように写真が構成されていました。
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 私とロベール・ドアノーの出会いはこの一枚。「パリ市庁舎前のキス」です。
 たぶん、15年くらい前に東京代官山にあったポストカード専門店でふと気になって購入した数枚の中にこの写真がありました。
 何かというとはがきを書く私ですが、絵葉書ファイルの中にあって、「これは出さないはがき」と自然と残っていた一枚でした。最初は「これって出す相手難しいよなぁ」「誤解を招いてもややこしいし、、、」っていう気分で出しそびれていたようにも思うのですが、そのうち、出さないと心に決めるようになっていました。
 展覧会会場にはなつかしのミ(ッ)シェル・ポルナレフ(だったと思う)の曲が流れていました。
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 展覧会会場から外に出ると、JR京都伊勢丹中央のイベントにも使われる大階段に出ました。その階段脇には屋外設置の長いエスカレーター。風情のある灯りがぼんやりとそのエスカレーターを照らしています。
 石材の面に灯りが映り込んで何ともいい雰囲気です。
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 何度もシャッターを切っていたら、いい加減寒くなってきました。
 でも、何かいいよなぁ、、、この時間。
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  1. 2009/02/08(日) 12:10:58|
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知積院(ちしゃくいん)講堂襖絵完成記念田渕俊夫展

 本当に短い会期ですが、大阪の高島屋大阪店のホールで田渕俊夫展が開催されています。
 数年前に黒部への入り口の宇奈月温泉峡にある美術館で作品を見たことがありました。繊細なその線と色使いに惹かれました。
 今年の6月からは京都市内の三十三間堂近くにある知積院で公開されるそうです。
 墨の一色で、多彩な色合いや空気感を表現した、その風情が何とも言えず胸に迫って、うるうるしてしまいましたね。お勧めです!

 でも、「この紙、高いんよ!」とか「うまく書いてるねぇ、、すごい上手!」などと大きな声でしゃべりまくる人たちが苦手な方は、ウォークマンかiPodでその攻撃を防御した方がいいかなぁと思います。
 百貨店での美術展は、アクセスがよく、さりげなくきらりと光る企画もあって、いいものだなぁと感じているのですが、買ったものがはいったぱりぱり音のする袋を持ったしゃべり続ける人たちの攻撃にさらされる覚悟が必要です。私は単眼鏡、iPodを持っていきますが、いいですよ、このパターン。ただ、音モレには要注意です。
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  1. 2009/02/07(土) 00:20:15|
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献血・散策・フレンチ&ワインのラ・ヴィーニュと盛りだくさんな一日

昨日から「明日は成分献血に行こう!」となぜか決めていた今日の午後、大阪市内のアベノセンタービル内の献血ルームに行ってきました。
行ってみてびっくり。待合室に人がびっしりで、受付では、「一時間待ちです」とのこと。成分献血の採血時間は一時間かかりますから、合計2時間の所要時間となってしまうため、今日は断念して、400ml採血にしました。
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ここが献血ルームの入り口です。はたちの献血「I can!」の文字が目を引きます。
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心斎橋のパタゴニア大阪に行ってみました。東急ハンズの裏手なのですが、そこでついついフリースのベストを購入してしまって、外にでてみるとこんな教会(?)風の建物が目に付きました。あとで何か調べてみようかな。
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 ちょっと前から時々行っているお気に入りのフレンチ&ワインのお店、ラ・ヴィーニュです。お酒の飲めない私でも、とっても楽しめるお店です。ホテル日航大阪の車寄せの御堂筋と反対側の通りぞいの地下一階にあります。
 今日の印象的な一皿はこれ!ロワール産ホワイトアスパラガスの北海道産帆立のスフレ添えです。このスフレのふわふわ感、アスパラガスのしゃきっとした感じと味わい深さ、酸味の利いたソース。。。。幸せです。オードブルでいただいた牡蠣もとってもミルキーで味わい深くて、コンソメジェルがのどに沁みますね。
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  1. 2009/02/01(日) 00:10:44|
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miyumiyu1238

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キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

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