しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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蓮とかまきり

奈良市内、、、といってもかなり柳生の里に近いところ、円成寺に行ってみました。
修業の山の名前は忍辱山です。これは「にんにくせん」と読むらしいです。
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池越しに山門が見えます。
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その池には蓮がたくさん!やさしくも力強いのが蓮だなぁと教えてくれます。
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そして、桔梗。強い日差しに負けていません。
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本堂のぬれ縁に、走るかまきり!カメラで追いかけました。これって目が合ってるかも。
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  1. 2008/07/27(日) 23:23:11|
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元興寺では桔梗が揺れていましたよ

奈良町の南のはずれに、元興寺はあります。
コインパーキングに停めて(後でお寺の駐車場が離れたところにあることに気づいたんです、、)、ぷらぷらと歩いていくとこんなお花が道路わきにありました。思い切り咲いていますね。
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元興寺の入り口です。往時は東大寺につぐポジションのお寺だったにしてはひっそりとした入り口の風情です。
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シンプルな雰囲気の山門です。
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屋根が印象的です。雲も。
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これって親指姫でなくてものっかれそう!っていう勢いの蓮の葉です。本堂前にずらりと大きな鉢が並んでいます。
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遠めに本堂を見るとこんな感じです。参拝者がいない静かな時間帯、、、お寺を堪能しました。
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大阪城にあったという「かえる岩」。かえるの置物が上にちょこんとのっていました。
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本堂脇にはたくさんの石塔。そこには桔梗が美しく咲き誇っていました。本当に控えめなのにくっきりとした潔さですね。
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彫刻のある町並み、、、、奈良町センター前にあるこの「飛躍」すごい迫力です。ここまで上へ上へと伸び上がるパワーに、圧倒されます。パワーが満ちてくるとこれを「いいなぁ」と感じられるようになるのでしょうか。
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元興寺近くといえば創作フレンチ料理ふりぽんぬと思って行ってみたのですが、ちょっと時間が遅くて終わっていました。ふとみると「ひより」という大和野菜を中心にしたお店がありました。そこのランチプレートです。右手前のお魚は岩魚です。田原本町にある持ち畑でとれた旬のお野菜が、昔ながらのしっかりとした力強い野菜の味で楽しめました。このプレートに赤米がはいったご飯と麦味噌のお味噌汁、スイカ、わらびもちがついていました。なかなかのボリュームです。もう少しこじんまりしたランチプレートもあるようですよ。
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  1. 2008/07/25(金) 22:59:53|
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ついでにちょっと都内を巡ってみました

別件で上京したのですが、やはりそこは、ついつい時間の隙間を見つけて巡ってしまいます。
この前、モディリアーニ展を見た国立新美術館に再び行ってきました。
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 少し前まで大阪中ノ島の国立国際美術館で行われていたエミリー・ウングワレー展です。
 抽象画、プリミティブ・アート系のものが苦手の私は、その実態を知ろうともせず何となく避けていました。テレビ番組でふとその内容を見たとたん否定的な気持ちはどこかに飛んでいきました。
 ヤムイモのつるを描いた巨大な作品の前ではなぜが涙ぐんでしまいました。
 制作風景のDVDを見て驚きました。まるですでにそこにそういう線が見えているかのように、迷いなく引かれていく線、右手でも左手でも、地面に広げたキャンパスの上に座って移動しながら、いろんな方向から描き続けるのです。
 亡くなる2週間前の3日間に24枚の絵を仕上げたそうです。初期はろうけつ染め、その後はアクリル絵の具とキャンバスで点描、ライン、刷毛とさまざまな方法で表現し続けた彼女は、80歳くらいからの8年間に3000~4000枚を書いたそうです。
 以前、ウルル(エアーズ・ロック)に出かけたときにみかけたアボリジニ・アートのイメージと彼女の絵は遠くかけ離れたものでした。
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 国立新美術館は乃木坂駅に直結しています。
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 この少し緩やかな感じの「新」の文字がこの美術館のロゴです。
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 美術館の休憩室から見えるビルがなぜか気になって。
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 六本木駅に向かう途中にあるオブジェです。手前には長いベンチがあります。しばしここで休息。
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 夜、早稲田に行きました。門を閉めない早稲田大学に入っていくと大隈重信像がありました。そしてこれが大隈講堂です。もうすこし遅い時間に早稲田大学前を通りかかったのですが、学生のみなさんがたくさん集まってなにやら話していました。いいなぁ、、、、キャンパス・ライフっていう感じだなぁ。
 早稲田グッズのお店ではWの文字つきの帽子をかぶった熊の(隈の?)ぬいぐるみを発見!
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  1. 2008/07/21(月) 20:44:46|
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暑い!くらくらする!でも、わくわくする!

 かねてから行きたかったルノアール+ルノアール展に行きました。
 混む!という噂を聞いていたので、開館の9時半を目標にがんばって早起きしました。
それにしても暑い!くらくらします。平安神宮に隣接する球場では野球の試合が行われていました。こんなお天気に炎天下で走り回っている人がいるなんて、、、、、もしかしたら高校野球の予選だったのかもしれません。
 京都市内岡崎公園内に美術館が集まっていますが、平安神宮の鳥居がちょうどルノアール+ルノアール展が行われている京都国立近代美術館のまん前にあります。
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 いかにもルノアールという感じのふくよかな女性の笑顔が印象的です。この女性は妻になった方らしいです。
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 美術館の二階からみると鳥居がこんなに間近に見えます。手が届きそうです。
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 こんな縦長看板もありました。来週の週末までです。父の絵を売りながら映画を作っていたらしい映画監督の次男ルノアール、その映画に数本出演した長男ルノアール、、、、絵と映像がコラボレーションした展覧会でした。
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  1. 2008/07/15(火) 21:51:07|
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新薬師寺

本当に本当に暑い毎日が続いていますね。
空気までゆだっているようで、息苦しくなります。奈良も暑いです。ふぅ、、、

奈良市写真美術館のすぐ裏手に新薬師寺はあります。
東洋のギリシャ、日本の莫嵩窟とパンフレットには書かれています。
12神将(しんしょう)が本堂の中にはずらりと並んでいます。ついつい丑年の神様を探してしまいます。美しい白磁とも磨き上げた石膏とも見えるような不思議な肌の神様たちですが、その昔は鮮やかな色で飾られれていたそうです。その復元作業を移したDVDが上映されていました。神様の一人のバサラ(確か戌年の神様だったかなぁ、、、)の復元図はこれ以上ないほどの鮮やかなブルーの顔つきでした。
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本堂横の日本庭園です。通り抜けできます。朽ち果てかけているようにも見えるこの門、いいですねぇ。趣きがあります。
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やっぱり石仏は見逃せませんね。いい感じ。
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これは本堂の東側の壁にあるステンドグラスです。本堂内から見ると、瑠璃色の光を浴びる感じになります。これがお寺全体の雰囲気に何ともマッチしています。当然ながら本堂内は撮影禁止。せめて外側からだけでもと思って撮ってみました。
 新薬師寺は薬師寺と違ってかわいらしいこじんまりとしたお寺です。でも、静かで落ち着ける不思議な雰囲気のあるお寺です。高畑あたりに来たら是非立ち寄ってみてください。
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  1. 2008/07/13(日) 22:06:54|
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ついに行ってきました奈良市写真美術館

奈良教育大学のキャンパスを回り込むように入っていくと奈良市写真美術館のパーキングがあります。そこから歩いてすぐ、約50mくらいで、この写真美術館に着きます。
このさざなみのようなところには少しずつお水が流れています。上部は浅い池になっていて、白い石が敷き詰められています。
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ぐぐっと軒に近づいてみました。
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今行われている催しはこれです。ここではJAFの会員証を提示すると割引が受けられます。500円が400円になりました。
今回は鉄道に関連した写真が充実しています。奈良駅(その当時国鉄、大軌鉄道)の様子など見ると独特の気持ちになります。
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表の道からは中庭を覗き込むことができます。
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美術館から駐車場に向かう道すがらにある田んぼです。本当に静かでのどかな風景ですね。時間を忘れます。
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  1. 2008/07/10(木) 23:57:57|
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奈良市写真美術館

 正式には入江泰吉記念奈良市写真美術館といいます。
 今日から夏の展示が始まります。
 http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/

 「入江泰吉 大和の道」です。建物のしつらえも落ち着く感じです。
ちょっと暑さにめげそうですが、できるだけ近々に行ってみたいと思っています。

 ここのところ、カメラがちょっとお休み中ですが、紫外線の厳しさをかいくぐりながら、またアップしたいと思います。
  1. 2008/07/05(土) 11:14:57|
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キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

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