しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

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猿飛(さるとび)まで行ってみました

黒部峡谷鉄道の終点「欅平(けやきだいら)」駅から黒部川の流れの脇に石段を降りて、下流の方向に20分くらい歩くと、猿飛に着きます。ここは激しい流れの黒部川の川幅がかなり狭くなっている場所で、猿がようやく飛んで川向こうに行ける場所ということでこの名前がついています。
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もう少しで猿飛ポイントです。
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猿飛のあたりで大きく川がカーブしています。ほとんど直角に曲がっているかのようです。
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その後はこんな流れです。平山郁夫画伯がこの猿飛の上流と下流の流れを描いた絵が宇奈月のセレナ美術館にあります。
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これは遊歩道の途中にある人用のトンネルです。小さな明り取りの窓だけなので、中はかなり暗いです。ついつい早足になります。
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今も川沿いの山肌に残っている雪の大きな塊です。
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見上げると万年雪が見えます。トロッコ電車からの写真です。
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宇奈月駅近くには小さな展望台があります。
そこから見える鉄橋です。
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じぃっと待っているとトロッコ電車がやってきました!
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宇奈月駅のすぐ目の前にある美術館です。市が運営しているそうです。
とくとく切符という切符に入場券がセットになっていました。ということで、ほどほどの期待で行ったのですが、小品もさることながら大作がこんなにあるとは、、、、美術館としてのつくりもいいし、ついさきほど見ていた黒部峡谷を丁寧に取材した大家の作品群に、嬉しくなりました。しかも、入場するとお茶の無料券がついてきます。とにかくお得!お客さんは他に一人いらっしゃるだけ、、、、贅沢です。
 この美術館には是非是非行くべきです!それもできれば黒部峡谷を楽しんだ後にというのがお勧めです。
 売店でA2サイズの20枚セットの和紙を購入しました(ちょっとB級みたいですが、ちぎり絵やちょっとした敷き紙にはOKな感じでした)。
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 宇奈月ダム近くにはこんな市の施設もあります。
 黒部川、そして霧にけむる山々、トロッコ電車を見ながらの露天風呂は最高です!
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  1. 2008/06/27(金) 22:54:02|
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いよいよ黒部峡谷!

 さて、いよいよ黒部峡谷です。
 トロッコ電車の普通車両には屋根はあってもドアはありません。横はチェーンがあるだけで、まるで遊園地のアトラクションを思わせるような電車です。でも、その道のりは本物です。
 観光用なのですが、私には十分スリリングでした。でも、東京ディズニー・リゾートのトゥーンタウンのコースターで泣きそうになっている私なので、他の方にとっては大したことはないのかもしれませんが。
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 宇奈月駅を出てすぐにダムが見えてきます。たぶん、宇奈月ダムです。
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 通り過ぎたダムの後姿(?)です。
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 これはルーク!まるでチェスの駒みたいです。新柳河原発電所です。平成5年に出来たあたらしい発電所です。
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 途中の黒薙駅近くにある看板です。ここから600mくらい上ると温泉があるそうです。うしろの黄色いロープのところに石段があります。何だか帰り道にまた汗をかいてしまいそうです。
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 黒部川第二発電所、、、、かも。
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 冬期歩道です。
 冬にはトロッコ電車はお休みになります。でも、発電所などの職員の方は出勤しなくてはなりません。そういった皆さんが登っていくための歩道です。小さな明り取りの窓があるのがわかるでしょうか?人用のトンネルといった感じです。トロッコ電車の線路に沿ってずっとこの歩道があります。その事実に圧倒されます。
 ところで、トロッコ電車の駅員さんは冬は何をしているのかしらん。
 想像①冬期歩道の整備や運搬する作業を手伝っている
 想像②スキー場の職員になる
 想像③別の鉄道を手伝う
本当はどうなんかなぁ。
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 黒部川 ああ黒部川 黒部川~♪
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  1. 2008/06/26(木) 12:26:51|
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富山はワンダーランド!

梅雨時なのに、意外にお天気に恵まれました。すっきり晴れというわけにはいきませんでしたが、傘は全く不要の旅となりました。
高岡から車で五箇山を目指しました。
「こきりこ」というお祭りのときに使われる楽器の形をしたゲートです。両はしを手に持って、波打たせるように音を出します。昔、実家にもありました。
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こんなところに名湯ありという感じでした。
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さてさて、黒部に向かおうということで、まずはその入り口の宇奈月へ。
富山唯一の温泉郷ということになっているようです。
ここから黒部峡谷鉄道に乗ります。かなり大きな駅です。仕事で黒部に向かう人のための専用電車と観光用のものに分かれています。
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目的地は欅平駅です。宇奈月駅から80分の旅です。
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この機関車が13~15両の車両をひっぱります。
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何ともコンパクトな運転席です。小さな扇風機が印象的です。
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さぁ、いよいよ出発です。
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  1. 2008/06/23(月) 23:33:47|
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梅雨ですねぇ

 いやはやすっかり梅雨に入っていますね。むしむしした気候に、「あぁ、この感じが日本なんやなぁ」なんて思います。海外生活をしたことがあるわけではないのですが、去年のことをすっかり忘れているのですね。のどもと過ぎればっていうことなのでしょうか。。。
  1. 2008/06/22(日) 20:00:39|
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草間弥生作の黄色のかぼちゃ

 直島の町中に出かけました。
 家プロジェクトと呼ばれるアートが民家の隙間に点在しています。町のあちこちに家そのものをアートにした作品が紛れ込んでいる感じです。そして、オリエンテーリングのようにそこを巡るという企画です。
 家プロジェクトそのものは行ってみてのお楽しみということで、写真はなしです。
これはマンホールです。マンホールの蓋って、その土地土地の雰囲気が出ていたりします。
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板塀の隙間の「根性植物」?
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石垣にも根性植物?
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暮れなずむビーチです。
きらきらして別世界です。
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草間弥生作の黄色のかぼちゃです。
突堤があって、その先にあります。レストランから眺めることもできます。
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ぐっと近づくとこんな感じです。
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さらに日が落ちて、波がきらきらしています。
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夕暮れにしずむ黄色かぼちゃです。
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  1. 2008/06/12(木) 01:12:05|
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つまり、岡山後楽園の続きで直島に行ったのですが

あいにくのお天気でしたが、ここが敷地内のビーチです。高台にちょこっと見えているのがレストラン、美術館と宿泊施設が一体になったミュージアムです。何だか暗めの写真ですみません。
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ビーチにある船です。この隣には黄色い船がうつぶせになっています。
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ついに雨が、、、、水もしたたる、、、美しい黄色いお花です。
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ビーチを通り過ぎててくてく歩いていくと「モネの庭」にたどり着きます。
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睡蓮が見えます。最初は何だか人工的過ぎるかなぁなんて思っていたのですが、滞在中にだんだん「人工的にしても設計して作った人の思いがこもっているってことなんだよなぁ」なんて思うようになって、その意図にはまってみようという気分になりました。
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地中美術館はその名のとおり、そのほとんどが地中に埋まっている美術館です。このチケットセンターでカメラはロッカー行きです。
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どうしてこういうのが撮れたのかわかりませんが、ちょっと好きな一枚です。
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  1. 2008/06/10(火) 20:07:19|
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直島に行ってみました

いよいよ待望の直島行きです。
5月に行ってきました。
宇野島からフェリーでわたります。人だけだと片道280円です。所要時間約20分です。
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港には草間弥生さんの赤いかぼちゃがありました。すでに直島は始まっています。
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このフェリーで向かいます。
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直島の港からシャトルバスでベネッセアートサイト直島に到着。宿泊棟「ミュージアム」のエントランスから見た瀬戸内海です。
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エントランスの上はこんな感じです。安藤忠雄さんの建築です。
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朝、目覚めるとこんな青空。いい感じです。
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  1. 2008/06/10(火) 10:06:26|
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岡山後楽園 ちょっと雨模様でした

岡山後楽園近くの竹久夢二記念館。てっぺんには風見鶏がいました。
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夢二記念館中庭の池に移りこんだ雲と太陽、そしてもみじの枝。幻想的です。
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川べりの公園にはこんな風見鶏もありました。さすが桃太郎の里だけありますね。
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竹久夢二記念館から歩いて三分で岡山後楽園です。
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実はあまり期待は高まっていなくて、かなりの曇天で今にも雨が落ちてきそう空模様でした。園内に入ってすぐに石塔がありました。
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本当にゆったりとした広い庭園です。岡山城の天守閣が遠くに見えます。いい意味で期待は裏切られました。ホント、いいところです。
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築山があって、登っていけます。海外からの観光客の方が本当に多かったですね。日本人とほぼ同数くらいに感じられました。
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築山からみた庭園です。
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茶店でキビ団子をいただきました。やさしい味です。
日本庭園って好きですね。
  1. 2008/06/06(金) 16:23:06|
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唐招提寺では

近鉄西の京駅近くの唐招提寺では、今度の日曜日まで、唐招提寺では東山魁夷作の障壁画が公開されています。一年のうちで公開されるのは約一週間のみです。修復工事の間だけは、公開期間が延長されています。普段は3日間のみとさらに制限されています。
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金堂の修復はまだ続いています。しかし、金堂を被っていた大きな囲いのシートはかなりの部分で取り払われて、その姿を見ることができます。
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仏像修復所も特別公開されています。これがその建物の外観です。残念ながら、中は撮影禁止です。千手観音像は、メインの8本の手以外はすべてはずされて修復作業が行われています。蓮華座も花びら一枚一枚がはずされいました。復元模型やレントゲン写真もみることができます。
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講堂です。
この華やかな色合いがいかにも奈良と感じられます。その感じ方が正しいのかどうかわかりませんが、、、
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土塀の上に並べられた瓦です。唐招提寺の文字が美しいです。
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普段は非公開の御影堂入り口です。
菊の御紋は、この御影堂が皇室の内寺である興福寺から移築されたものであることに由来するそうです。
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御影堂の入り口です。
この中に東山魁夷作品があります。庭との調和、鑑真和上の小さな像とその厨子、雄大な海の風景、上段の間の深い山の風景と滝、水墨で描かれた桂林の風景、、、、見飽きることがありません。
鑑真和上の厨子の絵はその道のりを表すかのように鮮やかなのに憂いを含んだブルーの背景に彩られています。
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  1. 2008/06/04(水) 23:41:21|
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東慶寺・・・縁切り寺です

円覚寺から程近いところにある東慶寺です。ここは縁切り寺とも言われます。
女性の駆け込み寺、その時代のシェルターの役目をしていたのかもしれません。
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この急な石段、駆け込もうとした女性はこの石段をどんな思いで見たのでしょうか。
いろんな理由があったのでしょうね。命からがらという人もいたに違いありません。
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ここでも石仏が迎えてくれます。
何となく控えめで、でも、静かに何かを主張しているような気もします。深読みしすぎかな?
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背景にまるでなじんで消えてしまいそうな石仏の姿。何ともまろやかです。
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JRで北鎌倉から鎌倉駅に移動しました。そして、鶴岡八幡宮に向かいました。こんな角度からみる鳥居は独特です。
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鳥居を入ってすぐ左にある池です。
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  1. 2008/06/02(月) 23:26:43|
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北鎌倉散策・・・一週間前のことになりますが、、、

 鎌倉の旅から帰宅して一週間になりました。
 写真のアップが遅れ気味(遅れ気味でアップアップ、、、、などという野暮なフレーズは、さすがに括弧なしでは書けません・・・・)ですが、お付き合いください。
 この日は北鎌倉にぶらぶら行きました。
 円覚寺です。土曜日だったせいか、人の波に負けました。写りこんでしまった方、ご容赦ください。
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 北鎌倉駅から歩いてすぐのところに、こんな広いお寺があっていいのん?と思うくらいの広さです。
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 座禅道場が中にありました。
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 ぐっと近づくとこんな感じです。
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 この虫食いの感じがいいですねぇ。伊藤若冲風と勝手に決め込んでいます。
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 こういう石仏にはついついカメラを向けてしまいます。長年の風雨にさらされた年月を感じさせる姿がいいです。
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 参道脇の池。岩と木々の配置が落ち着けます。
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 小ぶりの葉っぱがお気に入りです。空を見上げると違う世界が広がるみたいです。
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 円覚寺から少し歩いたところにある陶磁器の美術館で、この日は高橋まゆみさんの人形展が行われていました。何とも風情のあるおじいさん、おばあさん、子どもたちのお人形です。
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  1. 2008/06/01(日) 22:48:47|
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miyumiyu1238

Author:miyumiyu1238
キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

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