しあわせ生活

お散歩の道すがらや旅先で、ふとカメラを向けた小さなお花や何気ない風景、お寺や石仏など、しあわせ生活の種を紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ふたたび松柏美術館

小野竹喬(おのちっきょう)展が行われています。鮮やかで迷いのない美しい線に惹かれます。もう一度行きたいと思います。
080427-1.jpg


前庭には美しい花たちが咲いています。
080427-2.jpg

080427-3.jpg


駐車スペースには藤棚があります。今を盛りに咲いています。
080427-4.jpg

080427-5.jpg


道すがら、じぃっと見つめる野良猫です。何だか目ぢからありますね!
080427-6.jpg
スポンサーサイト
  1. 2008/04/30(水) 20:32:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

花巻温泉郷 大沢温泉

花巻温泉郷は本当にたくさんの温泉場の集まりです。この無料循環バスでそれぞれの温泉場に行けます。
080420-5.jpg


 今回泊まったのは大沢温泉の中の山水閣というホテルです。ここは、自炊部という長期療養やお食事を自分たちで用意して温泉を楽しむ方のための棟や、ひなびた風情の楽しめる菊水館、そして山水閣に別れています。
 この「ゆ」という題字は相田みつをさんの作品です。
080420-10.jpg


これは自炊部の入り口です。歴史を感じます。売店には食材も販売されていますし、食堂でオーダーすることもできます。
080420-6.jpg


これが宿泊棟です。寝具も個別にレンタル可能だし、持ち込みも可能らしいです。
080420-7.jpg


菊水館というひなびた風情のある棟です。
080420-8.jpg


自炊部からはこの曲がり橋を渡って菊水館にいけます。
080420-9.jpg


今回宿泊した山水閣です。
それぞれの棟にいくつかのお風呂があります。檜風呂、岩風呂、露天風呂など6つのお湯が楽しめます。川沿いの風情のあるお部屋が落ち着けます。
080420-11.jpg


新花巻駅近くの新渡戸稲造記念館です。生家跡となりに建てられています。
「武士道」という著書の持つ意味を初めて知りました。日本人の精神性を英語で表現した著作という解説に、思わず購入しました。もちろん、日本語訳です!
080420-12.jpg


前庭にはきれいな雪つりがありました。
080420-13.jpg


タラップを上って、伊丹に向かいます。久しぶりのタラップです。小さめの飛行機にちょっとどきどきです。
080420-14.jpg
  1. 2008/04/29(火) 19:11:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

いよいよ花巻へ

さて、猊鼻渓を後にして、いよいよ最終目的地の花巻へ。
いきなり宮沢賢治モードです。銀河鉄道の夜弁当です。
080420-1.jpg


中はこんな感じ。このホタテがよたかの星?かも。
080420-2.jpg


新花巻駅からタクシーで五分。宮沢賢治記念館に到着です。最寄のバス停はあるのですが、そのバス停から坂道を500mほど登らないといけないと聞き、あっさりタクシーを選択しました。
山猫のペアがお出迎えです。
080420-4.jpg


よたかの星がモチーフの彫刻です。このスリットがいい感じです。
080420-3.jpg
  1. 2008/04/28(月) 20:27:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

猊鼻渓(げいびけい)!

一関から大船渡線で猊鼻渓にむかいます。電車にはこんなマークがついています。なつかしの単線ですから、降りるときと乗るときは同じホームです。
080419-15.jpg


船下りの乗船場所に到着。猊鼻渓駅から歩いて6~7分です。
080419-13.jpg


船下りはこんな感じ。完全に船頭さんの人力のみでのぼりも下りも進んでいきます。往復約一時間で1500円で楽しめます。
080419-14.jpg


途中にはこんな風景。
080419-16.jpg


まるで山水画のような風景の中、静かに静かに進んでいきます。船頭さんのおしゃべりも楽しいです。
080419-17.jpg


これはすっきりとした女性の横顔に見えるという岩です。
080419-18.jpg


下りですばらしいのどを披露してくれた船頭さんです。
080419-19.jpg


080419-20.jpg


船を下りてさらに上流に200m程度進んでいくと獅子ガ鼻岩が見えてきます。この圧倒的な感じが写真で伝わらないのが残念。紅葉の季節に是非是非再訪したいです。
080419-21.jpg


080419-22.jpg


大船渡線の時刻表です。1~2時間に一本はあるね。
080419-23.jpg


この電車で一関に向かいます。
080419-24.jpg


石灰岩が豊富な地域です。こんな採石場が数多く見られます。
080419-25.jpg
  1. 2008/04/27(日) 14:58:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

毛越寺(もうつじ または もうつうじ)は夢の庭園

平泉駅方向に戻ると毛越寺があります。
本当に夢のような日本庭園です。奈良でよくある借景や枯山水や、そういう風情とは全く違った雰囲気です。広い池、その奥に見えるしだれ桜、それがまさに満開でした。
080419-7.jpg


池の手前の大きな木越しに見るとさらにその雰囲気が高まる気がします。
080419-8.jpg


曲水の宴の行われる小川です。
080419-9.jpg
080419-10.jpg


平泉駅から見える山のてっぺんには、この写真では少しわかりにくいですが、京都の大文字に似た小さめの「大」の文字。
080419-11.jpg


そして一関へ。向かう道すがら堤防沿いにこんな桜の連なりがずっと続きます。そしていよいよ待望の猊鼻渓へ向かいます。
080419-12.jpg
  1. 2008/04/26(土) 17:11:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

そして平泉へ

いよいよ中尊寺へ!
金色堂もよりの車寄せまで、ちょっとずるしてタクシーで行きました。そこから見えた茅葺屋根のお宅。お坊さんのお宅とのことでした。夢のような風景です。
080419-1.jpg


金色堂方向に向かう道すがら、こんなに大きな木に囲まれて進んでいきます。
080419-2.jpg


こんなところに芭蕉像。句碑もそこここにあります。
080419-3.jpg


金色堂はもともと野ざらしだったようですが、鎌倉時代に金色堂を風雨から守るために覆い堂(おおいどう)が作られました。今は二代目の覆い堂が金色堂を守っています。この写真は初代の覆い堂で、元の位置から少し離れたところに移築されています。何だか好きな感じです。
080419-4.jpg


080419-5.jpg


満開の桜が似合います。
080419-6.jpg
  1. 2008/04/24(木) 20:52:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

雨の松島

行ってきました宮城・岩手の旅。前半はちょっと雨模様でしたが、満開の桜、今年2度目のお花見三昧でした。

 初日のお昼に松島に到着して、松島海岸駅前の小舟(こふね)というかき料理のお店に入りました。焼きがきがジューシーでミルキーでたっぷりしていました。
080418-2.jpg

 店先にはこんなにかきがたくさん。
080418-1.jpg


そして、瑞巌寺へ。
本堂の屋根は東大寺を思わせる稜線です。庭の桜が怖いくらいに満開でした。障壁画にらんま、迫力ある風情で、雨も味方しているかのような落ち着いた雰囲気に、ついついしっとりと見ほれました。でも、その雰囲気を楽しんでいるといきなりの外国語(たぶん、韓国人らしき団体さん)が押し寄せてきました。
080418-3.jpg
080418-4.jpg


雨なのでちょっと迷ったのですが、やっぱり島巡りの船にのりました。
50分で内松島、外松島をめぐります。その船からみたヨットハーバーです。窓が雨に濡れていて、ぼんやりしてますね。
080418-5.jpg


船内では、かもめのえさを販売していました。
後方デッキでそのかっぱえびせんみたいなえさを投げると、かもめが旋回しながらえさを食べにきます。迫力です。
080418-6.jpg
080418-7.jpg
  1. 2008/04/22(火) 20:55:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

夢をかなえるゾウ

 水野敬也著 「夢をかなえるゾウ」飛鳥新社刊にほっこりしています。帯には「夢をなくしたサラリーマンと関西弁のゾウの神様が繰り広げる、「笑えて」「泣けて」「タメになる」全く新しいエンターテインメント小説」とあります。私が自分自身で、本屋さんの店頭で手に取ることはなさそうな本なのですが、知り合いが「三回も読んだ。関西弁がはまるよ。よかったらあげるよ」ということで、くれました。これがまた、私も三回読んでしまいそうな勢いなんですよ。ありがとう、この本との出合いに感謝!出合いをくれた出会いに感謝!人生訓めいたものが各章に書かれているのですが、すすすっと気持ちに入ってきます。やっぱり関西弁はええなぁ、、、
 本の中に、自分自身がすでにやっていることを発見して嬉しくなってしまいました。それは「運がいいと口に出して言う」というものです。そのことで自然の法則を学んでいくということのようですが、、、でも、私の場合は受け取り方ってことでなくて、本当に運がいいんですよ!一生の運の量が決まっているなら、これからは不幸しか起こらないかもしれないと思うくらい、これまで運だけで来た気がします。

RIMG0233.jpg
  1. 2008/04/22(火) 09:40:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

法隆寺ってやっぱり素敵!

桜の法隆寺にも脚をのばしました。
桜のこんなに似合う場所など他にはないと思えるほどです。
080406-11_20080415150844.jpg


ギリシャ神殿を思わせるエンタシスの柱。木肌が愛おしい感じです。
写り込んだ消火器がちょっと目立ってしまったかな。
080406-12_20080415150951.jpg


格子ごしの満開の桜です。
もうちょっと桜が目立つ感じで撮りたかったのですが、いろいろやってみて、これが精一杯でした。どうしたらよかったのかしらん。
080406-13_20080415151002.jpg


 建物にかかる暖簾のような布、、、なんて呼ぶのかよく知らないのですが、これがはためいている感じが好きです。東大寺でもそうですが、つるされている幡(ばん)などの布に、わくわくします。
 昔から糸や布があったら喜んでいるような子どもでした。今でも趣味で、糸や布に触れていることが多いですね。
 母が大事にしていたちりめんか何かの布の上にお人形を置いて、上から見た形に布を切っていたのを思い出します。立体的な形がわかっていませんでした。そんな風に切ってしまった布を縫っても、人形には着せられないことを知ってショックを受けたものでした。後になって母から「これを叱ってはいけないと思った」と聞かされました。親とはありがたいものです。
080406-14_20080415151012.jpg


境内奥からの五重塔です。しだれ桜が美しいです。
080406-15_20080415151026.jpg

080406-16_20080415151039.jpg


 お気に入りの夢殿です。
 少し奥まったところにあるので、他のところをのんびり見ていたら時間の余裕がなくなってしまいました。でも、夢殿の姿を見ると、時間のないことも忘れて、ためいきとともに「ほわぁ、、、、」となってしまいました。時間を忘れてシャッターを切っていました。
 でも、桜満開のこの日、人影を避けて撮ることは不可能に近くて、これがぎりぎり精一杯でした。
080406-17_20080415151107.jpg


080406-18.jpg
  1. 2008/04/17(木) 10:08:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

談山神社、新装なる!

桜の名所で有名な談山神社です。
私はここを訪れたのは、一週間くらい前だったので、山手にあるこの神社では桜はまだまだでしたが、今頃はすでに散り始めたくらいかもしれません。
ずっと改装工事(っていうのかしらん)をしていた十三重塔が美しい姿を見せていました。桜とのコントラストはきっとすばらしいものだと思います。本堂は現在改装工事中です。
080406-9_20080415150903.jpg


ここには大化の改新(乙巳の変)の様子を描いた絵巻があります。
社殿の回廊に並んだつり灯篭が素敵です。
080406-10_20080409201633.jpg
  1. 2008/04/16(水) 00:15:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

石舞台の横顔がこれ

ようやくFC2の不調を脱出して、アップできるようになりました。
この前の石舞台は、定番の角度からでしたが、これはその反対側というか、蘇我馬子の石棺(?)が安置されていたらしい石室に下りていく入り口側からの写真です。
080406-2_20080409171916.jpg


桜がとってもラブリィだし、ついついアップにしてしまいました。
080406-3_20080409172332.jpg


石舞台近くの橘寺の入り口です。ここでも桜が満開でした。
080406-7_20080409190610.jpg

  1. 2008/04/15(火) 14:33:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

石舞台よ!

昔はゲートもなく、無料で、脇の空き地でバトミントンしてたのに、、、
それにしてもすごい人、人、人、、、、人影のないこの一瞬のために、とっても待ってしまいました。
しかし、桜がここまで似合う場所だったとは。賭け値なしに感動でした。
080406-4_20080409172404.jpg
080406-1_20080409171011.jpg
  1. 2008/04/09(水) 23:09:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

山の辺の道、初体験。

初体験の山の辺の道でした。
近鉄桜井駅から天理方向へという道順で歩き始めます。周りにはチューリップ帽子の熟年世代のハイカーの一団がそこここに。とにかく元気いっぱいでにぎやかです。

こんな道しるべにしたがって進んでいきます。石畳に埋め込まれています。
080406-1.jpg
080406-2.jpg


まずは先制パンチのような満開の桜です。
漢字三文字でどうして振り仮名が二文字っていう素朴な疑問もありつつ、水運の歴史をしみじみ感じます。
080406-3.jpg
080406-4.jpg


平等寺の二重塔、三輪明神大神(おおみわ)大社と続きます。
080406-5.jpg
080406-6.jpg
080406-7.jpg


ほとんどがこんなあぜ道くらいの道の連続でした。懐かしい思いがします。小さい頃にどこかで歩いたことのあるような道。他の家の庭先をお邪魔しているような風情の場所もありました。
そんな中にも迫力のある満開の桜も出現します。
080406-9.jpg

080406-10.jpg


三個セットの鳥居です。
ご神体は三輪山ということで、本殿はありません。
080406-11.jpg

こんな道がまだまだ続きます。ちょっとくたびれて来た。。。
080406-12.jpg

こんなお花に癒されつつ、歩きます。
080406-14.jpg


前方後円墳が二つ出てきます。昔から不思議でした。なぜ前円後方墳じゃないんでしょうか?たまたまという説を昔聞いたようにも思いますが、定かではありません。
080406-15.jpg


柳本駅に向かう道にはこんなマークもありました。
080406-16.jpg


先日終了した連続ドラマ「鹿男あおによし」の最終回のクライマックスに出てきた駅です。近鉄奈良駅として撮影された天理駅です。
080406-17.jpg
  1. 2008/04/07(月) 23:41:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

薬師寺の境内も散策しました

大池方向からてくてく戻って、「やっぱり平山郁夫作の障壁画を見たい」と思って、駐車場から片道約700mの道のりをまたまたてくてくてくてく。今はガラス越しなのですが、最初に短期間ですがガラスなしで公開されていた時期がありました。そのとき以来の対面です。わくわくしながら広い境内を進んでいきます。
080402-10.jpg


まずはこの美しく再建された塔です。興福寺とはまた違ったきりりとした骨太な美しさです。
080402-11.jpg


向き合うように建つ時代を感じさせる塔です。
080402-12.jpg


金堂の前では野点ての準備が行われていました。この週末に華やかに行われるのでしょうか?
ご案内の方が「日光・月光さんは今東京の方にお出ましでおまいりいただけません」とおっしゃっていました。「日光・月光さん?」「お出まし」 これが奈良人の感覚か!中に入っていくと日光・月光さんは等身大(?)パネルになっていました。それを見て改めて思いました。「やはり薬師寺のこの場所で見て欲しい」「薬師寺展が、ここに来てこの空気の中で見ようと思うきっかけになって欲しい」
080402-14.jpg


障壁画の展示されている三蔵院がだんだん近づいてきます。
そこに淡墨桜が現れました。何となく趣きのある色合い、小ぶりの花弁、もしかしたらこの桜が日本人古来の好みだったのかもしれない、、、とふと思いました。
080402-15.jpg


偶然、かまきりを発見!なかなか動いてくれません。何だか緑の葉っぱがくっついている感じにしか見えません。しかも写真では淡墨の感じが十分に伝えられなくて残念。
080402-16.jpg


駐車場にもどる道すがら、傾いた日差しをバックに再び塔です。
障壁画の余韻を感じつつ。。。。
080402-17.jpg
  1. 2008/04/04(金) 11:09:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

薬師寺を満喫!

いよいよ大阪城公園でも桜が満開!標準木が満開ということで、満開宣言も発表されました。
そんな中、かねてから計画していた薬師寺行きを敢行しました。
まずは500円なりの駐車場に停めて、大池方向へてくてくと歩きました。
よくポストカードなどでみる二つの塔が池の向こうに見える景色を見たくててくてくてくてく歩きました。
080402-2.jpg
080402-1.jpg
080402-4.jpg
080402-5.jpg
080402-6.jpg


とにかく一面の桜、桜、桜です。
その向こう側にお目当ての薬師寺のツインタワーが見えます。うす曇が恨めしい。。。
080402-7.jpg

080402-3.jpg


桜だけでなくこっちもすごい!っておもうけど華やかさではちょっと負けてるかも、、、でも愛らしいです。
080402-8.jpg
080402-9.jpg
  1. 2008/04/02(水) 20:36:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

miyumiyu1238

Author:miyumiyu1238
キーワードは「ハッピィ」かな。
しあわせ生活を求めて、カメラを片手にうろうろしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。