展示室から少し階段を上ると、屋上に出ます。
白浜の町を一望できます。お天気の良い日は四国も見えるそうです。

行ってみました、「とれとれ市場」。
お魚だけでなく、みかんや梅製品、お味噌、さまざまなお菓子も販売されていました。
いやぁ、、、試食や試飲でしっかり楽しんでしまいました。
マグロの解体ショーもありました。行ったら、終わったばかりっていう風情でしたが、おいしそうな切り身が次々と売れていましたよ。
- 2010/02/08(月) 17:45:52|
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和歌山県白浜市にある南方熊楠の記念館に行きました。
歩く百科事典と言われた南方熊楠ですが、私は「粘菌を研究した人」という知識しかありませんでした。
この入り口から急な坂を上っていきます。

やっと着きました!
脚に不安のある人は車で上ることができます。
展示室はワンフロアでこじんまりしたものでしたが、彼の大量の抜書きや写し取った大量の書物、採取した標本、粘菌の原形質流動の実物を実際に見ることもできました。

前庭にはこんな椿が、咲いていました。ホント、いいお天気(^^)/

- 2010/02/03(水) 21:45:32|
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修復なった唐招提寺金堂をまたまた訪れてみました。ここは本当に気持ちが落ち着きます。
よくよく見るとところどころの梁に新しい材が使われているようです。前回には気づかなかったところです。

金堂の軒を支える柱です。この趣きが気持ちを落ち着かせてくれるのかもしれません。日差しがやさしい感じです。

南天もやさしい赤です。日差しをやわらかく受け止めていて、安心します。

- 2010/02/01(月) 23:31:37|
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年賀状写真の三枚目は長野県の高遠の桜です。
日本三大桜の一つです。三大桜は、奈良県吉野の桜、秋田県角館の桜、そしてこの高遠の桜。
それぞれの桜は、全く違った趣です。
高遠は桜を本当に満喫できます。昼も夜もそれぞれの違った雰囲気が楽しめます。また行ってみたいなぁ。
角館はまだ写真でしか見たことがないのですが、武家屋敷との対比が印象的です。
吉野の桜は小さな花弁の山桜が中心です。高遠の華やかさとはまた違った美しさ。それぞれの美しさが心に響きます。

- 2010/01/18(月) 22:07:00|
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昨年、土門拳記念館に行こうと訪れた山形で立ち寄った山居倉庫(さんきょそうこ)です。
ウィキペディアによると、「明治26年(1893年)、酒田米穀取引所の付属倉庫として旧庄内藩酒井家により当時の鵜渡川原村に建設され、同年11月1日開業。管理・運営も酒井家が行った。昭和14年(1939年)に取引所は米穀配給統制法によって廃止されたが、倉庫は引き続き財団法人北斗会、庄内経済連、全国農業協同組合連合会庄内本部(JA全農庄内)と所轄を移しながら現在も運用されている。平成19年(2007年)時点で12棟が残る。うち1棟が「庄内米歴史資料館」、2棟が「酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽(くら)」として一般開放されている。
倉庫の西側には欅が植えられ、陽射しを遮ると同時に冬の強い季節風から建物を守っている。NHKの連続テレビ小説「おしん」のロケ地でもある。」だそうです。
欅の美しさは驚きです。この倉の西側の欅並木の下は、そぞろ歩くのにぴったり。
ということで、人影がなくなるのをとにかく粘り強く待ちました。
実は奇跡に近いこの一瞬、シャッター音が私の周りのカメラマンたちのカメラから一斉に聞こえましたよ。

- 2010/01/14(木) 22:59:58|
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